アトラスp4

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天外魔境IIイヒカの一族そして根と火の因縁 編。

     2/16(WED)

 
  
 イヒカ村  
 不思議な浮かぶ石を作りだしたのもこの村の人間だという・・。此処は嘆きの谷と呼ばれた
 根の一族さえ入るのを拒むかと思う渓谷にすんでいるらしい。

 この一族に出会えば、あの不思議な密林城攻略の鍵がなにかあるかもしれない・・・。
 卍丸は嘆きの谷を探し丸一日たっていた・・・。
 疲弊していた卍丸一行に根の一族達に、不意を突かれ、谷底に落ちてしまう

 「きずかれましたか?」目の前にフードを深くかぶった立ち姿と声で女性であろうと

 思う・・・。卍丸は横たわっていた、まっさらなシーツをはぎ取りとりあえず
 お礼を言った

 「貴方は・・火の勇者様ですねお待ちいたしておりました。」
 フードをとる女性すると・・アルビノの髪に緑色の肌だが、見た目は人間となんら変わらぬ
 美しさと形容すべきなのかだがそれ以前にこの雰囲気を卍丸は何処かで感じ取っていた・・。
 察する前に女性は自らを名乗った。 
                                 ・・
 「貴方様がおそらく懸念するとおもわれるとおり、私たちは、昔根の一族でありました・・」
  遠い目をしながら語り始める
 「我々はイヒカ族ともうします。その昔知恵を根の一族の為に働かせ火の一族と
  戦った忌まわしき一族でもあります・・恨まれても仕方ない事もやってまいりました、
  ですが・・マリ様貴方方の神でもあるあの方が我らを導き下さったのです。」
 卍丸はイヒカ族にいけば密林城の謎がとけるかもしれないそうおもって
 尋ねてみた。
 だが、首を横に振られてしまった。
 「もうしわけありません、あの城に関しては知識がまったくないのです・・
  ただ・・卍丸様長老様でしたら密林城とイヒカについてでしたらもっと詳しく
  きけるやもしれません、貴方様が起きたら御眼通りをと申し使っておりました」

  カブキのほうを見る・・

 「奈落!これでおわりだああっつ・・むにゃむにゃ・・・」

 だめだ、爆睡してる・・って谷から落ちて爆睡ですむのか?
 少し頭を痛めている卍丸の様子を見かねたのか、イヒカの侍女さんが
 
 「もう一人の方はご安心ください、目が覚めたら私がご案内します。」

 いや~・・さすがに・・美人と言うと飛びつくル○ン三世だからあぶない
 
 起きてから一緒に行きますよと促す(うながす)

 「解りました、脳波もレム睡眠からノンレムに入るみたいなので、
 そろそろおきるようですよ?」のうは?のんれむ?なにやら特殊な装置をベットわきに
 
 設置してあったらしく。枕に線の様なものがいくつかつながれていてそこに
 
 "てれびじょん"みたいなものにつながっていた。自分の風変わりなベットにも
 
 同じ様な装置があった。
 
 まあ何かは訳が分からないが、どうやらこれで自分たちを看ていたらしい。
 
 「ならくーって・・夢か」どうやら起きたらしい

 カブキに一通り説明し一緒に長老様に御眼通り願うことにした。

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