アトラスp4

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天外魔境II日記 其埜七

 
 2002/(金曜日)

 尾張は暗黒ランの花でで封鎖されていた峠があった、火の血がまだあるとされる
 
 伊勢に向かうため、国境付近である尾張の国犬山町の南西の鈴鹿峠へ向う。
 
 すると派手な紋付羽織、高下駄を履いた神輿担がれ現れたド派手な

 莫迦が現れた、のでスルーしようとしたら、あちらこちらから女性のとりまきと

 歓声がわきあがり神輿の上で口上を述べ始める。

 「やいやいっつこの俺様をだれだとおもいねえっつジパング一の・・・あっつ」
 拍子木がなるーチン
 「あっつ、だ・て・お・と・こぉおっつ」っとダンっと神輿上で踏みしめ恰好をつけ
 拍子木がなるーチチン
 「カブキ団十郎たあ・・この俺様の事だぁあっつ」
 その前口上を目と耳を塞いで聞いていた卍丸。
 「お・ちょおまっつ・・てんめえが卍丸だよな?俺は誰とも組まね・・」
 すたすた卍丸は去っていく。
 次回天章の笛
 「まあてこら!これって俺様が」
 尾張は終わり(笑)
 
 
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