アトラスp4

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天外魔境II日記四埜巻

201102/09(水曜日)

 鬼骨城・・
 
 その扉は堅く封印されていた、その封をとく鍵は琵琶湖にいる。
 
 弁天が持つとされる琵琶。やはりその琵琶を狙い根の一族も

 動き出していた。

 オワリ 
 尾張の長篠城をぬけ絵に描いた傘岩仙人に書いてもらった船をもち、

 地蔵に願をかける・・・。

 すると船ができ琵琶湖にすむという弁天に会いに行く事ができるようになった。

 だが一足さきに根の一族が弁天と琵琶を探し求め弁天塔を這いまわり、闊歩していた。

 「助けてください、弁天様が根の一族に!
  いち早く自分のお部屋にお隠れになりました部屋の鍵
  が見つからないなんて」
  お付きの侍女が慌てふためいてる。鍵の形はどうやら独特の形をしているらしい。

 とにかく弁天様を助けるために入口まで上がる事にした。

 そして入口までやってきたとき、背を向け入口にたっている根の一族
 
 死神三兄弟の一人が仁王立ちで前を塞いでいた。

 「くそう・・この扉なにをやってもあかないぞ・・おいお前なにをして・・
  っつ貴様はっつ卍丸船は全部つぶしたはずっつ」
 三兄弟の一人ツメ王、
 卍丸を振り向きざまに驚嘆していた、やはり交通手段をつぶしていたのだろう。

 「ふん・・まあいい、此処で貴様を倒せば同じ事だ!覚悟しろっつ」

 ツメ王は鋭いツメをもって襲いかかってくる。

 が、卍丸は素早く動き受け止める

 ーガキッツ
 
 「うぬ・・これほどの力を持つとは・・だが!」

 きっさきが鋭く尖り剣さきを越えてツメがどんどん伸びてくる・・・。

 -ザシュ

 卍丸がツメ王のツメごと切り裂き、返す刀で銅を薙いだっつ

 -シュバアッツ

 「グギャア!・・・まさか此処までとは、鬼骨城で決着だ・・まってるぞ!」

 消えるツメ王の上半身そして扉が観えてくる。

 ツメ王を無事追い返すと塔に巣くっていた根の一族も逃げ弁天の塔は静けさを

 取り戻した。

 扉を開けようとすると、鍵が閉まっていて。独特の形をしていた・・。

 侍女に聞いていた形のものを思い出し、袋から取り出しはめ込んでみる。

 すると

 -ぴんぽんぱんぽん

 と、音を立て開く。

 弁天に話を聞き中を捜索、琵琶を発見早急に鬼骨城へ。

 
コメント

No title

こんばんは~
こうやってレビューを見ていますと自分も早くやりたくなってきますねっ
続き、楽しみにしています^^

あ、それと、米の返信を書かせていただきましたので、もしよかったらご覧くださいませ~

Re: No title

> こんばんは~
> こうやってレビューを見ていますと自分も早くやりたくなってきますねっ
> 続き、楽しみにしています^^
>
> あ、それと、米の返信を書かせていただきましたので、もしよかったらご覧くださいませ~

おはようございます。
今日は常備薬とりに朝から出かけてきます。病院まで1時間往復2時間かかるので
大変ですよ(帰りは母が迎えに来てくれるので、まだ楽ですが)

天外魔境今行き詰ってて、何も見ないでやっているのでさらに苦労してます。

でもやってて楽しいのでこれからもこつこつがんばってみます。

あ。コメントみにいきますねー
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