アトラスp4

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ケロロ軍曹 321Aケロロ 古きに学べ であります。



イタリア系のマフィアは報復相手に贈り物をする・・そうな。

ならば仮面の下にある幸福こそが身近にある不幸なのだ・・

その顕著な一例が夏美の「けろちゃん」なのだ

相手の思考はその堅実かつ言葉という心理を突く単純な戦術で

持ち上げ、そのあとの恐怖を与えるまさに拷問だろう。

なぜ「ケロちゃん」と呼ぶのか

なぜ優しいのか

この疑問を持ってしまった相手もまた自分の思考の渦にのまれ

自分自身で首を真綿で締めるがごとく精神を汚染し自己中毒となって

いく・・・。

まさに仏の皮をかぶった鬼である。

幸福とは羊を贄に神に豆と田をほっすることをいう・・つまり

なんら苦労も無いままでは神も見向きもしない、

そして苦労を買って出たものが生贄になり・・

その礎で周りに労がねぎらわれる・・・。

他人が慾のまま生きれば天は業も与える・・。

じゃあどうするか・・。

うまく生きればいいだけなのだが、立ち回りできるほど

人間の幸福は不幸しか呼ばず。また不幸があるから

その反面、幸福になるまさに堂々巡り。

「夏美、優しさは罪」
の話は結局
人の業は業にしかならず・・非業になるだけの話

悪いことしたらあやまっとけぇえ、というだけの話

勘ぐりよくない。
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