アトラスp4

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小生日誌 其乃壱 コエ(echo)

  小生が学校帰りの家に帰宅しての時だった・・・。

  雨上がりの午後、傘を畳んで岐路に着こうと、

  学び舎から足早に帰っていた・・・。

  傘は振り回しながら(基本です)

  逆さ傘(振り回して遠心力でボンとやるあれである)

  しながら遊んで帰っていたら

  流石に3回目に根元が壊れ・・・やばい方向に曲がった

  慌ててまげて修正しようとしたら余計いびつになる・・

  でも畳めるので治ったと思って安堵してそのまま持ち手を

  グルグルさせて無事帰宅(襲撃されないルートは確保済み)

  襲撃?ああ石とか見つかると投げる奴がいるんですよ

  だから何時も背後や頭を2キロほど感覚を研ぎ澄ませられる様に

  なりました(ありがとうこうやって変な能力は幼い頃からの

  襲撃や集団暴行にあったからみにつけられたんだ流石自分)

  そして自宅に帰宅後

  家に帰って居間に寝転がると急に身体が動けなくなる・・

  最初はいつもの金縛りかなとかおもっていたでも違った

  その程度なら自力で解けるが・・それではなかった・・。


  喉が急に渇き始めた・・・


  身体がだるくて動けない・・

 
  あれ・・動けないじゃなくてだるいのか?

  これに気がついたときに眩暈がいきなりして

  水をくもうとしても、身体が脱力感で立てない

  そのうち


  呼吸がしづらくなってきて、目が廻り始めた・・


  これと似た症状を一回体験した・・・


  え・・いやまさか・・


  癲癇の症状とにてる。


  呼吸が

  目が

  目が


  おかあさーんおかあさあん


  たすけてーーおかあさあああんたすけてーー

  

  言いたかった


  でも


  喉が出ない・・・


  からからし始め


  手



  足


  身体が


  自分にないような


  そんな


  いや・・


  いやだあ・・


  と


  言ってるつもりだった


  でも


  ぜーひーぜーはっつ

 
  呼吸は困難になって


  心も体もばらばらになりそうで


  この時は頭の中は


  死なのか


  とか

  
  そんなイメージはわかなかった・・


  ただ・・


  どうなるの・・か


  なにが起こってるかすら

  一番にしたかった事は


  空気が吸いたかった・・


  何分暗闇と混乱

  自分が求めてやまない母への助けは

  なにもなく


  涙と叫びコエだけだった・・


  呼吸がしたかった


  その時だった・・。


  死を覚悟したのは・・が


  もう一つ


  覚悟と同時に


  変な声まで聞こえた・・幻聴なのかどうでもよかったが・・


  そのコエは


  覚悟に対してこういった


  「それで?」


  女性のコエ・・その声のあと

  一呼吸据えて自分は改めていった・・

  死にたくないっと


  その後しばらくして母が来てくれて

  落ち着きを取り戻し自分が

  痙攣した事・・そうして

  色々あって話したが混乱して


 まとまらなかったが、ただ


  母に会えて泣いたのは覚えてる


  病院でしっかり検査してもらった


  

  あの声はいったいなんだったのか・・


  自分の幻聴でもいい・・何なのか不思議だった


  
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