アトラスp4

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 【 其 乃 壱 】 『  落 日 日 誌 』

          
               日は落ちる。明日の事を考える事も多くなったけど、


              明日が来るのは当たり前、だから今一瞬の事を考えた。

              そんな日記を書き残す。


               吾輩が、20の頃の出来事忘れられない出来事。
 


            蝉がなく初夏まだ睦月たって間もないのだから涼しさも残る

          夜風ふくなか自分は起きてしまった、何故かは、解らないでも、


         起きてしまって目が覚めてしまった。


         しかたないので、テレビをみるがやはり深夜2時でみるものもない。

         しばしテレビを消し呆けていた、その時


         あ・・あう


         身体に衝撃を一瞬で通り抜けた感覚が突き抜けそして・ ・ ・。

         ブラウン管に母方の祖父に似た顔が映ったっつ


         声にならないが、声を上げたくても声が出なかった、喉が潰れたように

         なにもでない。

        歯が震え始め、ガチガチとなる、怖さではない、嫌な予感で震えた噛み殺し


        そして顔が悲しみの表情と共に消えた時、電話が一報轟く。

        
         母が悲痛の声で叫んできた・・・。




         私の最愛の祖父が・・・病院で急死したとの報告でした。



       風邪で病院はいったと聞いていたけど、1週間で退院できるってきいたのに。


        今を思えば医療過誤なのではと、悔やむ思うと切なさもありましたが、

      祖父は優しい方でした、憎んで帰ってくるならきっと喜びもしないでしょう。


      御金もらってもきっと心では満足できないんですよね。


       だから、一瞬一瞬刹那の思いでは作っていくのが大切なのですよね。

      あの時みたのは決して忘れません、何故なら。



     時より、「みえる」から・・・



                  

               
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