アトラスp4

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FAR East Of The EDEN

Far East Of The EDEN
新羅天外魔境

ヒいふヅるトコニ、ヤマタイのミヤコありける

そのヤマタイのミヤコ
祖となるイチゾクがいた

そな昔ヒの国モリのオクチすまうタイヨウとダイチのまもりビト
イフキのイチゾク

イフキはニシとヒガシに
ミズハラのイノチワカつ 
 タイヨウのマモリテとしヒガシはホノウをもたせリ
、ニシなはアマホコをたりやツチとタテをわたし
、チをタヤサぬゆえユメユメとイフキのチをふたつワカチタ、
 それのちが
ヒガシはホムラのベイチゾク。ニシはアマノタテホコの神となゆ。

 ホムラベはヒガシにて、
タイヨウのアマテラス神をカクシ、いふスベヘビ、ヤマタノオロチ神をつかいヒガシをクラヤミに
しタ、
 シカルニアマホコの神はキヨウフにオノノキ、カクレユ。セカイヤマタイはアンコクとあり
、ダカ。
 ミツナルカタマリこれをキヲムル。
カタマリはスナワチ、

サルタヒコの神が七子刀 勾玉、銅鐸モチイタ、カガヤキナリ。

 アマテラスはホムラベを四つにワケリヤ。
ヒトツ、ダイチヲアイシ、イノチヲはこふ
ネのタミ

 ヒトツ、チョウワとハンエイおモトム
ツクビのタミ

 ヒトツ、ユウアイ、キョウシュウをカンガミル
ジンのタミ

 ヒトツ、ユメ、ユウキ、キボウをトウトブ
ジンのタミ

ソレゾレツクリ
ヒのいずふクニを
オオクニヌシの神に
オサメサセルコトせしむ、
 アマホコにツクラセタり
アマホコのイワトにネムリツク

序章

ヒのクニ
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雪 降 る 街 に 少 女 振 る 【 第 拾 章 】

                     雪 降 る 街 に 少 女 振 る 
 
                           第 拾 章

              
                    大正17年ー・・・


                   帝都ーキョウトは、名も知れぬ山の奥の社の中に

                   ゴズテンノウを祭ってある武撫淀があった。

                   十代目ライドウ、姓は神坂、字は柚璃葉 名はライドウ

                   そして業斗童子 ( ゴウド ドウジ )

                   不吉と揶揄される影を持つ小さき異形なる獣

                    ビョウ
                   [ 猫 ]に変態したした借り姿をしているが

                  
                  これも立派な式として括られた形である所以なのだが・・

                  括られる際に黒猫という趣味なのか・・そういう形に

                  括られてしまったものから本人は

                  なぜ猫なのだ・・・とおもっているが。。

                  ライドウ曰、猫は人に主従の関係を持たない獣だ・・

                  だからお目付の式としての括りは其れが一番

                  という

                  ぐうの音もでないだがライドウの顔が本心なのか

                  笑っていたようにも思えたのは業斗はあえて

                  なにもいいかえさなかった・・

                  ( いえばいうほど、理屈をかえすだろうと

                   半ばあきらめたのだ )

                  そしてこの日この時

                   10代目ライドウの承認のため

                   そのライドウを我が目で確かめるために

                   ヤタガラスの目と言葉に直接赴いていた

                      ヤシロ
                 - 名も 鳴き 社 -

                 ~ 社・境内 ~


                 久しぶりにやってきたな・・・やれやれ此処に来るのは

                 何時も骨が折れる。

                 人払いの結界が張り巡らされた名も鳴き社

                 此処のお社様の廻りの御山様全てにお狐様

                 阿吽の結界が張られている。

                 お狐様とは

                 コックリサマの事である


                 ノセの神と呼ばれた+でびるさもな+が

                 この地を封印した池がありそこに松林を植え

                 式神として括ったのが


                 お狐様であらせられるお二方

                 社前に常に銅像に身を卸し。

                 名も鳴き社を見守り続けている。

                 そしてこの地に

                 守護の要としてようでられたのが

                 ヤタガラス組織

                 でびるさもなを育て

                 魑魅魍魎、縁の繋がりを愛し

                 日本の乱あればそれを糺す
                           ナ
                 守るものそれ人の心生れ。

                 

                 これがヤタガラスと

                 そしてめんどくさいが

                 一応このあたりの知里の風土

                 ・・・業斗は少し息をもらした

                 頭も掻きそうになりたい。

                 そんな気分だ。


                 なぜか?

                 長い長い説明の後に聞いた

                 ヤタガラスの「 言葉 」から

                 聞いたものは。

                 承認顕示の召還があるから終わるまで

                 まっててくれ・・

                 なら初めから言えばいいだろう・・


                 おもわず漏らす言葉の代わりのである

                 境内に静かに響くそして小さい

                 溜息

                 ヤタガラスの「目」と「言葉」

                 には聞こえないように言ったのかもしれないが

                 境内はゴウドと目と言葉しかおらず

                 静かに重・・が

                 境内に響く扉の音。

                 どうやら静けさを破ったようだ

                 ふむ・・そろそろくるのか・・。

                 そして話は演武通路へ

                 
                 
                 

雪降る、街降る、少女振る( 第 四 回 )自作小説/ポエム2010/01/23 11:51  廃都トウキョウー・・荒廃したこの荒れ果てた東京は二つの大災害によってもたらされた



  ヒトツメ、トールマンの押した悲劇のスイッチであり、その裁きの槌の正体であった



  核灰ーICBM- トールハンマーと名のついた硝煙と業炎と嘆きの雷



  これによりトウキョウは核ノ焔は悪魔と呼ばれる者たちと共に灰燼を巻いて

  

   多くの犠牲が伴いながら一時トウキョウの悪魔達は沈静化した・・しかし



   この核を気に崩壊と不安は急速に加速し、生きている者たちは争い



   第二の悲劇を生むことになった。

  

  フタツメ



   【 神 】 余の 天 から バツ トウキョウ大洪水 。



   国津神を守護していた天津の神が崩落し、東西南北の結界も暴走し、もはや



   東都は悪魔の痩躯となり果て、魑魅魍魎と、核による怨念達や其処に生きた、



   人々の業が、入り混じった混沌とした場所になていった。



   カテドラル



   唯一施設をつくられた場所に避難された者以外が入れない場所に、



   大災害を超えられなかった者たちはそう生き延びていった・・・



   



   混沌としたそのなかでカオスの弊害とマグネタイトの飽和があふれて生まれた



   いわば自然のマグネタイトバーン( 生体飽和現象顕現化 )ともいえるかもしれない



   だが、それを 【 神 】 の裁きかあるいは、何かの前触れかと・・だが誰にもわかる



   わけもなかった・・。



   

  大水害、核の焔この二つを乗り越え、



  そしてその中で活躍したものがいた



   THE・HERO



  人間としてアスラ王と闘い、そしてカテドラルに民を導き、救ったもの。



  そしてー・・





   ー第三ホームー休憩室ー



    



   「・・・は?!」私は第三ホームクリンナップルーム( 休憩所 ) に



   いた、私は頭がおかしくなりそうな感覚になりながらも・・深呼吸しつつ



   話を。スネークマンからきいてコーヒーを飲みほした。



   「・・・まあ君が信じられないのも無理はないだろう・・。信じろなど言うつもりも・・な」



   そして机越しに言葉を切ったスネークマンの言葉には・・なにか重く感じた・・。



    きっとこの人も・・



  「 そうだな・・まず今言える事を整理するか・・。 」そういって自分に向き直ると



  改めてデビルバスターや外で起こってる事を簡単に説明してくれた。

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雪降る、街降る、少女振る ( 第 伍 回 )自作小説/ポエム2010/01/25 23:22 - スギナミ・南旧商店 街跡地 ~現スギナミDB訓練場入り口 -



     杉並ー第三ホームからでて、半径25km四方の荒廃した街。



     今は悪魔も出没するが、比較的に大人しくDB達の訓練場所が



     多く存在する。



     其中で、開発途中で在ると同時に試験的に開放されている場所



     それが



     スギナミ第三管区



     第三ホームでて真下に位置する場所



     昔はバス停と、商業フロアとして利用されていた場所



     大半は瓦礫にうまってしまっているが、そこの入り口を開拓し、



     新人DB育成場として



     ビジョンクエスト



     通称 VQ 



     を、開発。



     悪魔を倒してもどってくるのが新人デビルバスターの第一歩ともなる。



      ー第三管区ー坂上



      此処第三管区は、坂を下るように道がつづいていてそこ入り口付近の頂点に



      二つの人影が現れた・・・スネークマンと御坂である。     

 

     「 此処だ、ついたぞ・・・。 」坂を見下ろす形で、あたしとスネークマンは、



     この第三管区にやってきた・・。



     「 此処の第三管区内に君に教える事が出来る全てがある。 」



     そういうと、スネークマンは懐からカード状のものとインカムみたいなもの



     渡してきた。



     「 君は、元々能力を持ち合わせているみたいだ・・・だから、 



       君専用の物を作らせた。其カードがそれだ。 」



     これ、つまりカードを指さしながら続けて説明した。



     「 そいつは、特殊なものだ、【 仲 魔 】 を 呼び出したい・・と



      念じればでてくる、ただし君の 【 心 の 中 】 にだ  」



     はあ?



     わけがわからなかった・・。



    「 なんですかぁそれぇえっつ 」 おもいっきり不思議すぎる・・悪魔だって



    未だに理解・・はしなきゃいけないのかも。でも 心の中ってなにそれ



   「 元に戻る・・のだろう?使役ができない以上まずは悪魔探ししなければな。 」



   ・・・あたしは。正直こんなところ早くさりたい・・・。



   未来何が起こる、過去がどうなる。それはわからない。でも・・・でもっつ



   「 今やるべきことはわかってますよ・・。 」 スネークマンがいわんとしてる



   事はよくわからない・・でも、帰る方法はたった一つ。



   「 私が悪魔を使いこなすってことですよね・・そして時を戻す悪魔を見つける 」



   スネークマンは深くうなずく・・

  

   「 ・・・そうだ・・君が。君自身が信じる事をするために。・・だがその為に 」



   くるっと後ろに回ると。



   ドンっつ



   はいいいいいいいいいいいっつ



  すずさささささささささささっつどしゃずぼぼさどしゃぼしゃばしゃどどど



  「なにすんのよぉぉぉぉおおおお」かけあしでしたに降りていく



  「 第三管区には、先輩DBとなるキョウカくんがいる教えを請うがいい 」

   

  落ちる私にむかって最後に一言



  「 それと。死ぬなよ・・・あーそれから、リーダーピクシーは



   捕まえられるようになって戻れ第三ホームへ。 」



  光に包まれびゅひゅーんっと消える蛇眼帯・・・



  「 ふぅ ざぁ けぇ るぅ なぁ あ あ あ あ あ 」 きえるよりもはやく



  オヤジはヤジを回避していった・・・。 





    









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雪降る、街降る、少女振る。(第 碌 回 )自作小説/ポエム2010/01/27 00:17


 ー?ー



 地下鉄構内で腕時計をみながら携帯確認しながら足をぱたぱた、手を組んだり。



 そわそわ落ち着かないリボンつけたツインテールの女の子女子高生がいた。



 「 はぁぁあ・・・なにしてるのかしらお姉さま・・映画はじまっちゃうわぁ。 」



 私の名前は白井黒子。今お姉さまと映画を視る約束をしていたので、待ち合わせの



 地下鉄構内にやってきたのですけれど・・・。



「 ・・・30分たった・・メールこないしそういえば寝坊したとか・・・ 」



バスがこんだのかしら・・・でも20分前には地下鉄乗るといってたし。



そのイライラから解放されるわけではないが、今度は電磁波がいきなり押し寄せた



「 ってはぁあなんでかこまれて・・えっつ 」



 いきなりホールが出来、そこに吸いこまれる私。



「 とうとつすぎるぅうっつ 」



 ネタとはこんなものなのか?!でもいきなり現れた地場が空間を歪め、



何処かに飛ばされた・・・。





ー?ー



            電・・波影響。緊急デホー・・。



  -・・なに?なにかいってる・・。



           彎曲時空間・・・のみだれ超・・・磁10・・GA発生



  -え・・?



           空間安定



  ヒュ



「 きゃあ 」どすっと20cm程くらいの高さで落とされ、廻りを見渡すと・・・。



荒野だった。だが観た事があった建物が見える。



「 ・・・え。あ、あれって 」愕然いや茫然とあの荒れ果てた高層のビルみていた・・。



そう・・

 シンジュク



「 109・・も。どういうこと?! 」 あまりの出来事に、私は理解ができなかった。 



「 そんなところでなにをしてるのっつ?!悪魔でるわよっつ 」 後ろから声



かけられた 



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今日の驚き日記2010/01/17 19:42  ひとつは起きたら居間にいきなり昨日と違う真新しいTVとDVDデッキがあった事



  (いきなりチューナー対応ちょっとビビった・・)親はどうやらこっそりこないだ頼んで今朝頃



  届いたようです。新しいもの、扱えないのによぉもかえるなあと思う(笑



  自分も新しいものが使えないから。遺伝かもしれない・・・。



  ( PSPはゲームとP観るだけに。PS2は今飾ってる・・・(笑) ) )



  もっぱらやってるのは・・・桃太郎電鉄・・・。(SFC)



  見やすくサイコロふるだけだから・・・ビリでもやってる感で楽しめます(笑



    二つ目は



   今日課金したら間違えて携帯で課金をおしてキャンセルしたつもりが



    1000払ってしまって・・・さあどうしよう(汗





   親にいって今から怒られるつもりです(苦笑





   皆さんも課金は注意してくださいね・・。





  あ、あと風邪は治らない、段々悪化してきた・・・。

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オリジナル小説

雪降る、街降る、少女振る(不定期な小説)自作小説
/ポエム2010/01/22 16:16    
         かつて「東京大破壊」と呼ばれる「神」の意思によって



         東京一帯は崩壊し、灰儘に帰した。

         

         生き延びた人々は、信仰・思想の壁を越えた「共同体



         社会」を樹立。七人の賢者の導きのもと、「新宿バベル」



         を建造する。



          

          だが

        

         「新宿バベル」の完成と前後し、再び強力な「悪魔」と、



         「魔階」



         と呼ばれるダンジョンが出現。



         

           共同体社会は、それに対抗すべく



         「デビルバスター」(略してDB)



         と呼ばれる能力者を集め「デビルバスター管理機関」を創設した。



           

          第三ホーム



          第三ホームには養成所牽引のデビルバスター管理機関が唯一存在する



          そこで一人前のデビルバスターを目指し



          そして自分との対面を向かい合って生きていく世界、それがDB



          その第三ホームで今まさに事件が起こっていた・・・。





          スギナミ・東旧地下鉄ホーム



           同地下鉄旧ホームポイント



          「で・・電圧と電磁波が以上に高なって危険な状態にっつ」



          山羊屋は慌てふためきすぐさま緊急コールをしていた



           同第三ホール内管制室・ターミナル

          

            「 おいっつ落ち着けそこからゆっくり離れろいいなっつ 」

            眼帯をした白髪と髭を蓄えた渋めの男性、彼が此処の統括責任者

            

            そしてDBの養成総監督スネークマン・・とそばにいるのは



            妖獣ガルム



            「 マルカジリ 」



            山羊屋の報告をターミナルガールから聞くと



            異常電圧と電磁波が旧ホームポイントから出始め其処を軸に

         

           プラズマ体が出てるようだという事だけだ・・



            今は沈静化してきたらしいが。何が起こるかわからんな・・



           報告を待つだけか?いや調べるならだれでもできるな・・よし



           まずは誰かDBにたのむか・・



            とそこに見習いDBがやってきた。



           「 COMPの調子を・・ってなにかアッタですか~? 」

          

           後ろからついてあるいてるのは、相棒のヒーホーだ



           「 ひぃーほぉ? 」



           それから東の旧地下鉄の事を教え



           「 リョーカイしました~いくよーヒーホー 」 「 ヒホー 」



           「 頼んだぞ 」



            一体どうなってるのか・・



          

           ー?-



            ガタンゴトン・・・ガタンゴトン・・・



            「 クリスマスも碌な事なかったなあ・・・あぁあ・・。 」



            あたしは溜息は憑きたくないが、これでは付きたくもなる。



            目の前のいちゃついたカップル・・ぶちこんだろうか・・



             (作者の怨念ばりばり)



             はあぁあ正月はいいことないかなぁあー・・帰りも変な



            おっさんに、出会ったし。



            と此処でちともどる



              びぃゆーん20分前



            「 白井ったら・・・、いいじゃん橋の一つや二つ・・・ 」



             私がぶつぶつ地下鉄の構内に向かう階段に行こうとした時



            の事だった。



            「 あ~・・・そこの稀薄そうな少女こんにちわ 」



              あ"あ"っつだあれ・・もろ喧嘩うったやつ・・



            「 私ですよこんにちわ 」後ろを向くと、黒・・いや紺色かな・・



            そんなスーツとネクタイは紅い色とシャツは白フォーマルな

 

           着こなしをした金髪なウェーブかかった肌は真っ白なそして



           目が金色色の・・外国人・・・



            なのかな・・?スウェーデン系とかこんなんなのかしら・・?



           「 あはは。驚かれましたか?熱いさなかこんな格好ですしね 」



             じぶんでいってら世話ないよ・・・。ってか宗教の類だな・・



           違うならスル―確定。



          「 そうそう初めまして 」 名乗り始めた、早く地下鉄行かないと



          そう思ったら、目の前に駅が無いっつ



         あわてて構えを取った



         「 貴方・・ 」

  

         そうすると彼はつづけてこういった、「 地下鉄の入り口ならうしろですよ? 」



         え・・



         振り向くと、ある・・。なにかされた・・まさか能力者テレポ―ターの類・・・



         「 まあ落ち着いて。ただ聞きたいだけですから、貴女運命は



         信じますか?それとも、信じませんか? 」



          なんとも変な事を・・。



         「 ただの宗教アンケートですよ。全員に聞いてるだけです 」



         「 私は貴方を信じない 」



         どストレートに答えた だって怪しい人は近付いてはだめって。



         教わってないけど、いやなんだもの・・・。



         「 あはは、なるほど 【 自分 】 を 信じ進むんですね。 」



         そういって目を伏せながら考えていたおっさん・・そして



        「 なら、自分を大切にしてください。どんな時も、ね。 」 



         そういって踵返して去って行った・・・。         



          

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雪降る、街降る、少女振る(第二回)自作小説/ポエム2010/01/22 17:59           


学園都市、総人口230万以上集まる密集地区東京都西部

そこは学園が密集し

そのほとんどが学園ということから学園都市となずけられている。

そこの都市では

ある特殊開発プログラムが推進されている



        それが



           「 超能力 」



           其学園で通う生徒はランク付けされており



           6段階にわけられている



           0レベル無能力から5レベル「 発動現象者( 超能力者 )  」



           これらは国からの援助などで賄われており、



           さらに、違法行為も厳罰として処断される



           対超能力処理部隊も存在しており、それらは風紀委員



           通称ジャッチメントと呼ばれている。



           

          



            雪降る、街降る、少女振る?!第二章





         ―?―



         電圧上昇して・・・ます・・電・・波・・・干渉による空間と





        なぁに?うるさいなあ・・



          ポー・・・ル・・臨・・・点、空・・反転します。



         あ?なにが?



          ずどおおおんっつ



        はわあああっつ



         身体が浮き上がったっっと思ったら



        ジジジっとなんか変な穴に吸いこまれそのまま・・





        そして次に観た光景は荒れた地下鉄ホームでした。



        ヒュ



        「 えええ 」



         瓦礫の上に落とされ、いきなりだったから能力も



        つかうこともできず・・ずどっと落ち



       「 あいたあ・ ・ まあ高い所から落ちたわけでもないから 」



       受け身はとれなかったけど2,30cm程だったから・・あいって



       どうやら足は・・そうもいかなかったらしい・・変な形でおちたかな・・



       捻ったらしくあまり動けそうにない、しかしこんな荒れたホーム・・。



       廻りを見渡してみて改めて思った、大地震でもおきたか、そんな痕



       「 酷い・・・いったいどこだろう此処・・・。 」



        今の現象が何なのかは、後で考察するとして。帰る事をまずかんがえよう・・。



        ん・・ふと目をやると・・



        「 は?!ここって・・・ 」  駅の次の停車駅をみてみると、



        道玄坂・・・?ってめっちゃちかいじゃん・・



        「 じゃあ此処杉並かどっか?ってまってえ? 」 大地震



        さっきのは大地震の前触れなのか・・いやそんな



       カラカラ



        え・・誰かきたの?ってそんなのんびりしてる場合じゃない



       その音をした方を確認したいがまず身を隠すべきだと思った私は



       瓦礫に身を潜めた。だけど正体はすぐにわかる。



       「 ダレかいますぅー? 」 のんびりとした声が地下鉄構内を

    

      響く、 な・・なんか隠れた自分が阿呆らしくみえる・・・。



      とりあえずこの惨状や色々聞けるかもしれないそうおもって、顔だそう

  

      としたら・・もうひとつ声が女性の後ろから聞こえてきた。



      「 ヒィホォ誰かいたヒホ? 」



      誰だろう・・姿がみえない、あ・・みえてき・・・



      女性はその雪だるまに「 まだわからない~奥にいってみましょ 」



      階段からみえたそれは間違いなく・・・雪・・



      「 わかったひーほー 」 



     

    「雪だるまあああがああ



  

  しゃべってるうううううう」



   

         

      あまりの驚きに声あげてしまった・・・だ・・だってス○ーマンとか



      そんなの映画だけでしょうぉおぉっつ



        

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雪降る、街降る、少女振る(第三回)自作小説/ポエム2010/01/22 20:19   

   荒廃した地下鉄そこに現れた女性と、謎の雪だるまみたいな変なの



   唖然とその物体をみつめて茫然と見上げてしまった自分がいた。



    「 ちょ・・貴女・・なにいきなり・・って人がいたの?こんなところで怪我してるの? 」



  しばらくその言葉に返答をどうしたらいいか迷っていたというかどう言ったらいいか



 思考が働かないから返答ができなかった・・。



  そうしてしばらく自分が怪我してるのは解ったらしく 「 近寄っていい?大丈夫? 」



  え・・あ・・



  「 はい・・平気ですすいません取り乱したりして。 」



 彼女のそばにいる変なものは頭からいったんわすれよう・・



  「 いいのよ、ところで此処でどうかしたの?電磁波とかあったらしいんだけど・・ 」



  【 電磁波・・・電磁波(でんじは)は、空間の電場と磁場の変化によって形成された

  

  波(波動)のことで。電界と磁界がお互いの電磁誘導によって交互に相手を発生

  

  させあうことで、空間そのものが振動する状態が生まれて、この電磁場の周期的

  

  な変動が周囲の空間に横波となって伝播していく、エネルギーの放射現象の一種 】



  で・・でんじは?!なんでそんなものが・・・。



  「そうなんですか・・私にはわかり・・」・・プラズマ・・まさかね・・。



  言葉を詰まったがあれが何なのかまだわからない。私の能力の暴走・・・?まさか



  それでこんな地下鉄がぼろぼろなんだろうか・・。



  「 どうしたの?なにかしってるの? 」考え込んでいたら、心配そうに女性が



  覗きこんできた。



  「 あー・・いえいえ大丈夫心配いりません 」手をぱたぱたさせ笑顔で答えた



  こういうときはテレパスでない事を心から願うよ本当・・・。でもテレパスなんて



  実際巡り合えるかどうかわからないけどねぇえ。



  「 足を捻挫したみたいだよね・・・今トラエストストーンが無いから、ちょっとまってね 」



   とらえす?



 「 あ・・あの御話し中すいませんが・・ 」トランシーバーで会話中の彼女を少し呼びとめた



 「 ん?なあに?あ・・すこしまっててください・・ん?なに? 」

 

 「 トラエストとかいうのは何でしょう? 」



 そう聞くと彼女はちょっと考えて「 えっとバベル市民の子?それとも見習いかな? 」



 「 え・・いえ、私は常盤台中学2年の御坂美琴といいます 」



 「 ときわ・・・? 」



  あれしらないかな?結構有名だとおもったんだけど・・。



 「 東京都西部にあるんですよぉ、ご存じありませんか・・? 」



 彼女は私のセリフに少し戸惑いとそしてなにかしらトランシーバーで



 話し始めた・・・。



 「 君なまえ・・えっと美琴さん・・だっけ今から監督官っていう人がくる



 から、少しまってて・・・ 」  監督官?なんだろう・・・。



 そして現れたのはスネークマンと呼ばれの人だった。



 その人から聞かされる今の現状は嫌な予感びりびりきていた・・。  

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